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尿漏れ男の対策!出終わったと思った後に出るときにする3つのこと

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尿漏れ男の対策。

おしっこをしたあとに、終わったと思ってパンツとズボンを上げたら、ツターっと嫌な感触が…。

 

そう。

ちょい漏れ。

専門用語では、『排尿後滴下』といいます。

 

グレーのスーツを着ていたりすると、かなり目立ってしまうちょい漏れ。

 

わたしもこれで、かなり困っていたんですよね。

 

でも、これには簡単な対策があったんです。

 

ちょび尿漏れ『排尿後滴下』を改善する方法

その方法とは、排尿後に会陰部を押さえること。

会陰部は、精巣と肛門の間にあります。

 

やり方はこんな感じですね。

玉袋の裏辺りを押すと書くと、分かりやすいでしょうか。

 

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会陰部圧迫に陰茎引上げをプラスすると、さらに、尿のちょび漏れである『排尿後滴下』を改善することができるんですよ。

 

もう、おしっこが終わった後に、残尿がタラーッと垂れてきて不快な気持ちになったり、情けない気持ちになったりすることが無くなります。

 

なぜおしっこが尿道に溜まるの?

それは、おしっこを出す勢いが弱まってしまっているために他なりません。

勢いよく出なかった尿は球部尿道に溜まり、排尿後に力を弱めることにより締まりがなくなった時に、タラーッと出てきてしまうんです。

 

なぜ勢いよく出なくなるの?

風船のように膨らんだ膀胱は圧をかけることで勢いよく出なければならないのに、硬くなってしまうため膨らみかたが足りずに、勢いよくおしっこを出すことができなくなるため、中年になるとおしっこが残ってしまうわけですね。

 

圧をかけても、弾力性がないので、うまく縮まらないというのも原因の一つですね。

 

ちょび尿漏れの排尿後滴下を起こさないために膀胱を柔らかくする方法

そのためにできる方法が、肛門を締める運動ですね。

 

・肛門を5秒くらい締め続けて、その後に、ゆっくりと緩める

 

これを、1日に20回くらい行うのがベターです。

 

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そうすると、どんどんと、膀胱が柔らかくなり、勢いよくおしっこが出るようになるため、残尿感が少なくなりやがて消失することになります。

 

体操が面倒なら薬に頼るという手もあります

気をつけていただきたいのが、『薬を飲む』ということです。

 

この手の商品には、サプリメントも結構あったりするんですよね。

でも、サプリは所詮サプリ。

 

薬のように、国が効果を保証しているわけではありませんので、必ず、飲むなら薬にしてくださいね。

 

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いくらサプリを飲んで効果がなかったとしても、それは、仕方がないことですし、なぜサプリを飲んでしまったのだろうと、後悔してしまう結果になることも珍しくありませんので、本当に注意してくださいね。

 

尿漏れに効果的な漢方薬はこれ

有名なところでは、八味地黄丸。

軽度の尿漏れに抜群の効果を発揮する漢方になります。

 

八味地黄丸は第二類医薬品に分類され、非常に高い効果があり、病院でも、尿漏れの医薬品の第一選択肢とされています。

 

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病院でしか手に入らないの?

病院に行けば薬が処方されますが、尿漏れでは行きたくないという場合もあるかもしれません。

恥ずかしいですよね(汗)

 

そんな時は通販が便利ですよ。

 

⇒尿漏れの悩みは薬で解決できます!漢方は効果が高いから安全だから安心できる

 

40代男は老化現象が激しい

尿漏れもそうですが、40代の男は老化現象が激しいですよね。

止めにくい老化、止めやすい老化があると思います。

 

尿漏れを止めることは、止めやすい老化現象の一つだと私は思いますので、運動が面倒臭かったりしますが、頑張らないとと思ってやってます。

 

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肛門締め体操は、最初、変なところに力が入ってしまうので違和感がありますが、何回かやっているとコツがつかめてスムーズに行うことができるようになりますよ。

 

継続は力なりといいますが、老化を止めるためには継続は本当に必要だなと思います。

 

ただ、体操しても老化にはあらがえないなと思った時には、薬の出番ですね。

飲むだけでいいんですから、こんなラクなことないですよね(笑)

 

先ほども書きましたが、八味地黄丸は病院でも処方される漢方になっています。

安心感が違いますよね。

 

⇒八味地黄丸はネット通販でも購入することが可能なのでうれしいです

 

早めの対策が重要

何でもそうですが、対策は早めに行うに越したことはありません。

なぜなら、老化現象のスピードを遅らせるためには、早めの対策に勝る方法はないからに他なりません。

 

一度弱ったものは、元に戻りにくいです。

弱らないように気をつけることが、弱ったと思ったらすぐに対策をすることが、老化現象を防ぐ一つのコツになると思うんですよね。

 

ですから、排尿後の尿漏れである『排尿後滴下』を感じたのであれば、すぐに対応することが大切です。

 

わたしは最初は甘く考えていて「あ~老化現象の始まりだ~」くらいに思っていたんですよね。

でも、日に日にそれが強くなってきて…。

 

自分では出し切ったつもりなのに、閉じた瞬間に垂れてくるという…。

あの不快感は、本当にたまったものではありません。

 

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でも今は、そんなことは全くなくて、すっきり排尿ができています。

少しの間、放っておいたのですっきり排尿までには時間がかかりましたが…。

 

まとめ

ちょい尿漏れである『排尿後滴下』の対策には、3つの方法があります。

会陰部押し、肛門締め、薬の3つです。

 

一番簡単なのは薬ですが、その前に、会陰部押しや肛門締めで頑張ると無料で済みます(笑)

 

滴る尿の不快感は、半端じゃありませんよね。

自己嫌悪に陥ってしまうことも、珍しくありません。

 

それを体感しなくてよくなりますので、3つの対策のどれかを実践されてくださいね。

 

男の尿漏れで困っているあなたの悩みがなくなることを、切に願っております。

 

⇒究極の尿漏れ対策はやっぱり薬。体操や圧迫で対応できたくなった時は検討されてみてはいかがでしょうか?