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中年でアトピーが急に悪化した3つの原因と対策

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首がかゆい。

腕の関節の部分がかゆい。

 

小さいころにアトピーで困っていたあなたも、大人になったらアトピーの症状が治まっていたはず。

 

 

でも、中年になり、アトピーが急に悪化した。

 

 

なぜなのでしょうか?

どうすればいいのでしょうか?

 

中年でアトピーが急に悪化した理由

 中年でアトピーが急に悪化した理由は、3つあるといえます。

 

・免疫力の低下
・老化による肌の乾燥
・ストレス

 

免疫力の低下

中年になると、免疫力が下がってきます。

風邪をひいたりケガをしたりすると、治りにくくなっているかと思いますが、それは、免疫力の低下によるもの。

 

免疫力が低下すると、アレルギーに関与する細胞のバランスが崩れやすくなるんですよね。

 

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今までだと、免疫力により抑えられていたアレルギーが、抑えられなくなってしまい、症状として表に出てきてしまっているわけです。

 

老化による肌の乾燥

中年になると、乾燥肌になりがちです。

見た目や触った感じは若いときとそこまで変わらないと思われるかもしれませんが、そうではありません。

 

確実に皮脂の量は減り、若いときと比べて乾燥しているんですよね。

その結果、しわができたり、粉を吹いたりしやすくなるんです。

カサカサしやすいというのも、特徴ですね。

 

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乾燥すると皮膚のバリア機能が低下してしまうので、アトピーの原因となるダニや花粉などのハウスダストが侵入しやすくなりますので、注意が必要になるんです。

 

特にダニは要注意。

重症アレルギーの9割は、ダニによるものだといわれていますから。

 

style.nikkei.com

 

外部からの侵入を防ぐような対策が必要になってきます。

 

ストレス

中年になったから急にストレスを感じやすくなったというわけではありません。

ストレスって蓄積されるんですよね。

 

ストレスによる病気はアトピーだけではなくて、本当に多いです。

 

厚生労働省のサイトには、このような情報があります。

 

kokoro.mhlw.go.jp

 

皮膚科領域のところに、アトピーという項目があるのがお分かりいただけるかと思います。

 

ストレスによる病気は本当に多くて、若いころから蓄積されたストレスのダメージが、中年になって出はじめたという場合もありますし、転職した、役職についたなどの新たなストレスにより、アトピー症状が悪化している可能性もあります。

 

ストレスフリーな生活がおくれるのが一番いいのですが、なかなか難しいですよね。

 

中年でアトピーが急に悪化したときの対策

免疫力低下編

中年になり免疫力が低下した場合、免疫力を上げるための食生活を行うことが重要になってきます。

 

免疫力を上げるための食生活とは何か。

それは、体温を上げる食生活になります。

 

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なぜ体温を上げる食生活がいいのかといいますと、体温が+1℃上昇すると、免疫力が5~6倍もアップするといわれているからに他なりません。

 

体を温める食べ物を食べることにより、免疫力が大幅アップするわけですね。

 

そのために一番効果的だといわれているのが『しょうが』。

 

ロート製薬監修のサイトに、その全てが掲載してあります。

 

fufufu.rohto.co.jp

 

では、しょうがなら何でもいいのでしょうか?

その答えは、『何でもいい』なのですが、より一層体温上昇や免疫力を上げたいのであれば、やはりこだわる必要もあるかなと思います。

 

こだわりたいのがブランド。

目を付けていただきたいのが、しょうがの王様といわれている『金時しょうが』ですね。

温め成分の含有量が、一般のしょうがと比べて格段に違います。

 

老化による肌の乾燥編

老化による肌の乾燥に重要なのは、先ほども書きましたが保湿になります。

その保湿の中でも有効とされているのが、セラミド。

 

なぜセラミドが有効とされているのかといいますと、アトピー性皮膚炎の中での保湿剤で、一番効果があるというエビデンスがあるからなんですよね。

 

アトピー性皮膚炎患者さんの乾燥した皮膚ではバリア機能障害が起こっており、アレルゲンが皮膚から侵入すること、乾燥で痒み閾値が低下するということに関するエビデンスも提示されています。

 

抗原侵入予防効果は

 

セラミド>ワセリン>ヘパリン類似物>尿素

 

の順に弱くなることが三重大学の水谷教授らにより証明されました。

 

引用元:http://medical.radionikkei.jp/maruho_hifuka_pdf/maruho_hifuka-100708.pdf

 

こちらには、セラミドとヘパリンの有用性の差(どれだけセラミドが優れているか)が記載してあります。

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どちらも、セラミドが大きく上回っていることがお分かりいただけるかと思います。

 

セラミドなら何でもいいわけではありません

セラミドの中でも、高い効果を示すといわれているのが、ヒト型セラミド。

 

ヒト型セラミドは、ヒトのセラミドに非常に近いセラミドで、なじみやすさと効果(保水力や浸潤力)が格段に違うことが分かっています。 

 

ですからセラミドを購入されるときには、ヒト型セラミドを選ぶ必要があるわけです。

 

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ヒト型セラミドが配合されている商品は、けっこうありますので、お値段を考慮してから購入されるのがいいのかなと思います。

 

ちなみにですが、私が使っている人型セラミドの化粧品は、フォーファムという商品になります。

 

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あまりにも素晴らしい潤いを与えてくれるので、リピーターになり使い続けています。

 

選んだ理由はとても単純で、赤ちゃんにも使える優しい成分で作られていること、値段が安かったこと、ネットでの評価が高かったことが挙げられます。

 

塗った瞬間から、スーッとしみこんで馴染んでいくのが分かります。

その後、もちもちの肌になりますので、潤いを保てるんですよね。

 

塗ってからの翌朝と、塗らないでの翌朝は、肌の弾力が全く違います。

セラミドは、まさに、アトピーの救世主といっても過言ではないのではないでしょうか。

 

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ストレス編

中年で、アトピーが急に悪化した原因のストレス。

これが、一番対策しにくいですね。

なぜなら、ストレスってそう簡単には無くならないからに他なりません。

 

ストレス解消の方法は、叫んでみたり、スポーツジムに通ったり、動物に癒されたり、お笑い番組を見て笑ったり、好きな映画を観たり、などなど、何百種類もあると思いますが、それで、激減するわけではないですよね。

 

それに、ストレスがたまると、ストレス解消をすることが面倒になります。

 

それにストレスって、数字でや見た目で表現できないですよね?

血液検査などで分からないから、どれだけ感じているか、どれだけ解消されたかが分からない。

 

と思っていたら、こんな記事を発見!

 

tokuteikenshin-hokensidou.jp

 

これ、すごすぎる…。

早く実用化されれば、わたしのこのストレスも上司や部下に分かってもらえるのに(笑)

 

アトピー薬にとんでもない薬が!

これご存知でしょうか?

アトピーの新薬。

 

style.nikkei.com

 

「若年層を中心に患者の多い」って書いてありますけど、「中年も多いわ!」って突っ込みたくなる気持ちをぐっとおさえて、この記事を読んでください。

 

内容は非常に素晴らしく、セラミド同様の救世主的薬についての詳細です。

セラミドもすごいと思いましたが、こちらの薬もすごいですね。

 

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アトピーにおびえない日は、もうすぐそこに来ています。

あとは、使うか使わないかだけではないでしょうか。

 

まとめ

中年でアトピーが急に悪化した3つの原因と、対策について説明させていただきました。

 

原因が分かれば、あとは対策をするだけですので、難しくないとは思います。

アトピーケアには色々な方法がありますので、あなたにピッタリな方法を見つけてくださいね。

 

1日でも早く、あなたのアトピー症状が消失することを切に願っています。